【開催報告】大阪大学微生物病研究所にて「AIエージェントではじめるシングルセル解析の自動化」セミナーを開催しました
2026年8月28日(金)に、大阪大学微生物病研究所 ゲノム解析室の主催のもと、10x Genomics Japan株式会社と共催し、「AIエージェントではじめるシングルセル解析の自動化」セミナーを開催しました。
当日は140名近くの皆様にオンラインでご参加いただき、当社代表取締役社長の神保より、生成AI・AIエージェントを活用してシングルセル解析を自動化する方法について、AIに任せてよい部分と研究者が確認すべきポイント、実務上の注意点や失敗談を交えてご説明しました。
セミナー後のアンケート(回答数87件)では、98.9%の方から「満足以上」とのご評価をいただくことができました。

また、内容の難易度についても、約7割(67.8%)の方から「ちょうどよかった」との回答をいただきました。
このほか、「AIに任せてよい部分と、人が確認すべき部分を理解することができた」「注意点や失敗談など実務的な内容も盛り込まれており、大変参考になった」といったお声も頂戴しました。
さらに、今後取り上げてほしいテーマとして、空間トランスクリプトーム解析やアノテーション手法、公開データの選び方などのご要望も多く寄せられました。
皆様からの貴重なご意見・ご要望を、今後のセミナー企画に活かしてまいります。
当社では、大学研究室・研究所・製薬企業の皆様を対象とした各種セミナーを、定期的に開催しております。
ハンズオン形式や対面開催など、ご要望に応じた形式でのセミナーも承っておりますので、ご興味のある方は下記よりお気軽にお問い合わせください。
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当社は創業以来、「データ解析を研究者自身が自由自在に。」を理念に掲げ、研究者の皆様がシングルセルや空間的遺伝子発現解析をより自由に活用できるよう、解析環境の構築から成果の論文化まで、一気通貫の「伴走型」でご支援しております。
詳細は下記サービスページを御覧ください。
マルチオミクス統合解析プラットフォーム「CDIAM Multi-Omics Studio」